発酵バガスペレット

増加!土質の改善!やわらかい土作りに!

発酵バガスペレットの特徴

さとうきびの搾りカスに糖蜜を入れて2年間発酵させた土壌改良用資材です。ペレット化により乳酸菌を増加しました。

繊維質が豊富に含まれており、酸素を多く含くむ柔らかい土壌になり、根張りが一段と良くなります。

糖蜜で乳酸発酵させたバガスは、微生物のエサになり、土壌を活性化・有効菌数を増加させます。

効果

粘土質の土壌は水抜けを良くし、砂地の土壌は水持ちを良くします!

ペレット化により乳酸菌保持率のアップに仕上げてます。

撒きやすいサイズで、ハウス内全体に有効菌を広げ増やします。

発酵バガスペレット・・・1袋 20Kg入り 1フレコン 20Kg x 36袋入り

使用量・投入時期

*10アールあたり20袋以上混入して下さい。

◎初年度・特に硬い地には、30~40袋が効果的です。

◎投入時期は定植1ヶ月前までに投入して下さい。

(元肥との当時混入が理想的です。)

施用方法

◎元肥に混ぜ、ブロードキャスターで均等に撒いて下さい。

◎手撒きの場合は、ハウス内に袋ごと等間隔に置き、袋を開けて周りに散らして下さい。

◎ある程度均等に散らしたら、しっかり耕して下さい。

発酵バガス使用データ

◎バガス使用圃場 真岡市 平成26年11月20日撮影

◎1年を通じて樹勢が良く、終盤まで3L・DXと実の大きい苺を多く収穫できました。